【比較】YoutubeとTwitch、どちらがゲーム実況・配信に向いているか徹底検証!

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どうも、たっつんです。

ゲーム実況・配信というと、Youtubeが有名ですが、実はTwitchというサービスも存在します。TwitchはAmazonが運営するゲーム配信に特化したプラットフォームで、世界中のゲーマーやゲーム関係者が利用しています。では、YoutubeとTwitchはどう違うのでしょうか?どちらがゲーム実況・配信に向いているのでしょうか?この記事では、以下の4つの観点から比較してみます。

・配信システム
・収益化条件
・拡散力
・コミュニティ

この記事はこんな方におすすめ!

・YoutubeとTwitch、どちらで活動しようか迷っている方

・YoutubeとTwitch、両方のメリットデメリットを知りたい方

どちらがゲーム実況・配信に向いているか

配信システム

YoutubeとTwitchは、配信システムにおいてもいくつかの違いがあります。

まず、Youtubeは動画投稿とライブ配信の両方ができるのに対し、Twitchはライブ配信のみです。そのため、Youtubeは配信後のアーカイブを無期限に保存できますが、Twitchは基本的に14日間しか保存できません(Amazonプライム会員なら60日間)。また、Youtubeは画質やエンコードにおいても優れており、4Kや8Kの高画質動画やHDRや360度VR動画などもアップできます。TwitchはフルHD1080pまで対応しています。

一方、Twitchはライブ配信に特化しているため、ゲーム配信を探しやすく、カスタマイズ性が高いです。例えば、自己紹介欄に自分でデザインしたバナーを配置したり、様々な拡張機能を追加したりできます。また、Twitchはゲームタイトルやジャンルごとにカテゴリ分けされており、視聴者は自分の好きなゲームを簡単に見つけることができます。さらに、TwitchはAmazonプライム会員の特典としてTwitch Primeというサービスを提供しており、毎月無料でゲーム本編やアイテムなどがもらえたり、好きな配信者に無料でサブスクライブできたりします。

収益化条件

YoutubeとTwitchは、収益化条件においても大きな違いがあります。

Youtubeでは、パートナープログラムに参加するためにはチャンネル登録者数が1,000人以上かつ過去12か月間の総再生時間が4,000時間以上という厳しい基準をクリアする必要があります。パートナープログラムに参加すると、広告収益やスーパーチャット(投げ銭)収益やチャンネルメンバーシップ(月額スポンサー)収益などを得ることができます。

一方、Twitchでは、アフィリエイトプログラムやパートナープログラムという2種類の収益プログラムがあります。アフィリエイトプログラムは比較的簡単な条件を満たせば参加できます。条件は以下の通りです。

・50人以上のフォロワー
・平均3人以上の同時視聴者
・過去30日間で7日間以上かつ合計8時間以上の配信

アフィリエイトプログラムに参加すると、ビッツ(投げ銭)収益やサブスクライブ(月額スポンサー)収益やゲーム販売(配信ゲームが売れると収益)などを得ることができますパートナープログラムはより厳しい審査を経て参加できますが、アフィリエイトプログラムと同様の収益に加えて、広告収益やTwitch Prime収益(Twitch Prime会員が無料でサブスクライブした分)などを得ることができます。

拡散力

YoutubeとTwitchは、拡散力においても違いがあります。

YoutubeはGoogleが運営する世界最大の動画プラットフォームであり、オールジャンルの動画があります。そのため、Google検索やSNSなどで動画が拡散されやすく、視聴者数を増やしやすいです。また、Youtubeは動画の保存期間が無期限なので、配信後もアーカイブを見てもらえる可能性が高いです。

一方、Twitchはゲーム配信に特化したプラットフォームであり、ゲーム好きな視聴者が集まります。そのため、ゲーム配信に関心のある人には届きやすく、ファンを獲得しやすいです。しかし、Twitchは動画の保存期間が短いので、配信後にアーカイブを見てもらえる可能性は低いです。また、TwitchはGoogle検索やSNSなどで拡散されにくく、視聴者数を増やすのは難しいです。

コミュニティ

YoutubeとTwitchは、コミュニティにおいても違いがあります。

Youtubeはオールジャンルの動画がありますが、それゆえにコメント欄などで荒れることも多くあります。また、Youtubeは動画投稿とライブ配信の両方ができるので、視聴者はリアルタイムで見る必要がない場合もあります。そのため、配信者と視聴者のコミュニケーションは限られる場合もあります。

一方、Twitchはゲーム配信に特化したプラットフォームであり、ゲーム好きな視聴者が集まります。そのため、コメント欄などで荒れることは少なく、配信者と視聴者のコミュニケーションは活発です。また、Twitchはライブ配信のみなので、視聴者はリアルタイムで見る必要があります。そのため、配信者と視聴者の一体感や熱量は高いです。

まとめ

この記事では、YoutubeとTwitchを4つの観点から比較しました。結論としては、

動画投稿や高画質動画を重視するならYoutube
ライブ配信やカスタマイズ性を重視するならTwitch

ということになります。どちらもメリットとデメリットがありますので、自分の目的や好みに合わせて選ぶことが大切です。また、YoutubeとTwitchを併用することも可能ですので、上手に使い分けてみてください。それでは、良いゲーム実況・配信を楽しんでください。😊

それでは~。

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