ProjectFをプレイしてみた感想&評価

配信ゲーム

どうもこんにちは『たっつん』です。

今回は8月3日 20時に公開された防衛対象(モノリス)を巡り攻防を繰り広げる5対5のタクティカルFPSゲーム『Project F』をプレイした感想を書いていきたいと思います。

 

このゲームが配信映えするかどうか、参考になれば幸いです。

開発元 Fractal Games,kamasu.jp
パブリッシャー Fractal Games
プロデュース けんき
値段 無料
この記事はこんな方におすすめ!

・プロジェクトFがどんなゲームか知りたい方

・面白いのかどうか知りたい方

 

ProjectFってどんなゲーム?

『Project F』は、攻撃チームと防衛チームが、防衛対象(モノリス)を巡り攻防を繰り広げる5対5のタクティカルFPSゲームです。
防衛チームは建物内の自由な位置にモノリスを設置し一定時間守り切ることを、攻撃チームは時間内にモノリスに対するハッキングを完了することを目標とします。
また、どちらのチームも、敵チーム全員を全滅させることでも勝利となります。

SteamのProjectFのストアページより

 

まずは面白かった点を書いていきます。

面白かった点

マップが自動生成

父ノ背中 けんき氏を中心に開発中の新世代FPS「projectF」がプロジェクト支援者を募集 | e-sports-press|eスポーツプレス

マップが自動生成なことにより、毎回違った刺激を得ることができ、違った戦略を練ることが出来ます。この点が他のタクティカルFPSゲームとは違った点になっていると感じました。

キャラクターのスキル

例を挙げるならルートというキャラクターのスキル。このキャラクターは、スキルによって自分の選択した壁を破壊することが出来るようになっており、より戦略の幅を自由に広げることが出来ます

防衛オブジェクトの自由配置

防衛オブジェクトが自由に配置できることにより、自分たちが有利に守れる場所に設置できたり、逆に外から入れるドアのすぐ近くに配置することが出来たりします。このシステムにより、より高度な頭脳戦を行うことが出来ます。

 

次に微妙な点を書いていきます。

微妙な点

スキンがチープ&ダサい

無料FPSゲームで一番重要とも言えるスキンやグラフィックが一際チープ。全員目に光が灯っておらず、肌がのっぺりしている。改善予定らしい

ラグい&重い

試合が始まるタイミングでえげつない重さが始まり、撃ち合いが始まったらまともに撃ち合えないほどFPSが下がってしまう。設定で大きくグラフィックを下げたとしても撃ち合いが始まったらFPSが急激に下がってしまう。これは修正しなければなりません。

走ったときの速度

現状、走りが早すぎることにより、リーンしながら銃を構えてガン待ちするよりも、走ってジャンプしながら詰めることによってダメージをあまり受けずに腰撃ちで敵を圧倒することが可能となっています。走る速度を落としたほうが良いのではないか?という風に感じました。

友達とプレイできない

ルームを作成してIDをコピーし、プレイヤーを招待しても「ルームが見つかりません」と表示されてしまう。これはただの不具合なのでこれから改善されると思います。

勝手にルームから退出してしまう

何故か試合中に勝手にルームから退出してしまう。勝手に抜けてしまうせいで人数差が出てきてしまい、試合にもならない状況が発生しています。修正が必要ですね。

マップ自動生成の必要性

家の間取りをパターンでランダムにしているだけなので、いざプレイしてみるとあまりランダムの恩恵を感じることが出来ない。ランクマッチの上位とかいったら違うのかも?

 

まとめ

私個人のこのゲームに対する総合評価としては、5点中2点。というような評価となりました。

これは現状の評価なので、これから改善されていけば、評価も変動する可能性があります。

改善次第でタクティカルFPSの新境地を築くことが出来るかもしれません

楽しみですね。

たっつん
たっつん

これからの立ち上がりに期待やね

エイリアン君
エイリアン君

そうっすね!

コメント

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